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小学校の上履きはいつ買う?サイズと費用の目安【2026】

更新日:2026-09-08 / 新小学1年生 / 入学準備費用の実態

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結論:指定が出てから買う。費用は2,000円前後

上履きは学校によって色・甲のゴム・名前の位置が違います。年長の秋に先買いすると、指定外で買い直すことがあります。説明会または準備物リストを見てから、2〜3月に1足買う家庭が無駄が少ないです。

価格は1,800〜3,000円が中心です。入学準備全体から見ると小さい支出ですが、幅が合わないと毎日の教室移動がつらくなります。


費用と選び方

項目 目安
定番(日本製・ムーンスター等) 1,800〜2,700円
2足セット 4,000円前後(予備が要る学校向け)
サイズ 普段のスニーカーと同じか、半サイズ上げ
甲高・幅広なら2Eを先に見る

色は白指定が多いです。指定が「白」だけなら定番モデルで足ります。キャラクターものより、中敷きの有無とかかとの固さを見てください。


いつ買うか

時期 やること
秋(ラン活と同時) まだ買わない。指定待ち
入学説明会 色・名前位置・予備足の要否を確認
2〜3月 1足買う。名前はお名前シールか油性ペン
入学後 サイズアウトしたら即交換。成長は早い

ランドセルと違い、在庫切れを急ぐ品ではありません。総額の見積もりは入学準備費用に含めてください。

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小学校 上履き 幅広・定番の小学校上履き

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よくある疑問 Q&A

Q. 今の靴と同じサイズでよいですか? A. 同じか半サイズ上げが起点です。厚手の靴下を履く学校は試着で確認します。

Q. 予備は必要ですか? A. 水遊びや汚れで履けなくなることがあるので、指定があれば2足目を検討します。指定が無ければ1足で始め、必要になってから足せば足ります。

Q. 名前はどこに書きますか? A. かかと内側が一般的です。学校の図があるならそれに従います。シールが剥がれやすい位置はペンの併用が安全です。

Q. 就学援助の対象ですか? A. 新入学用品費に含まれる自治体があります。2,000円前後なら自己負担で先に揃える家庭も多いです。就学援助の入学準備金を確認してください。


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上履きは小さな支出です。小学校6年間の学習費(公立で年約33.6万円、文科省「子供の学習費調査」令和5年度版)と、その先の塾・高校まで含めて見ると優先順位が分かります。


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